うえまつ保育園
年齢混合クラス
異年齢のお子さんが一緒に過ごすことで、年少者は、年長者の行動を真似する機会(学ぶ機会)が増えます。年長者は教える体験を通してより深い概念の理解(知っていること、知らないことを考える)が得られます。それぞれのお子さんが、自分の成長に合った最適の相手と触れ合うことができます。
没頭できるモノ・コトを大切に
大人が先導して設定した活動や行事に、お子さんを合わせようとすることはしません。自己決定、自己選択で自分の興味のあるモノや遊びを見つけ、没頭し、のめり込むことができる時間を大切にしたいと考えています。職員は、そのための環境や興味をもつきっかけを作っていきます。
五感を思い切り使って遊ぶ
お子さんが望めば、服が汚れ、躊躇してしまうような遊びでも、思う存分楽しむことができる環境を整えます。五感を全力で使う遊びを通して、感覚器官、微細運動、粗大運動、平衡感覚、固有感覚などの育ちにつながればと考えています。
うえまつフリースクール
学校復帰が目的ではない
各学区の学校へ復帰することが目的ではありません。自分の好きなことを将来に生かしていくため、自分に合った進路や生き方を見つけてもらうきっかけを作る場所にしていただきたいと考えています。
カリキュラム・テストなし
決まった授業、クラス、テストはありません。成績表などもなく、誰かと比べられることはありません。自分の興味があることを、自分のペースで自由に学ぶことができます。お子さんからの要望があれば各分野のスペシャリストとして外部講師を呼ぶことも考えています。
話し合って決める
ルールや決まり、行事や全体活動などは、全てスクールに通っているお子さん達の話し合いで決定していきます。自分の考えを言語化して伝えること、相手の意見を聞くこと、自分たちの判断で物事を決定していく経験をしてもらいたいと思っています。
うえまつ保育園・うえまつフリースクール代表
横山 圭祐
1985年浅口市生まれ。自身も不登校経験者。
保育士養成校卒業後、笠岡市の認可保育園に2年間勤務。そこで発達障がいのお子さんと出会い、知識不足を痛感。
その経験がきっかけとなり、児童発達支援事業所、児童発達支援センター、放課後等デイサービスにて、知的障がい・発達障がい・その疑いのあるお子さんへの支援に11年間携わる。事業所での個別支援だけではなく、家庭、園での集団生活など、お子さんの生活の軸となる環境での支援。就学相談など、ライフステージの変化に合わせた支援を経験する。
現在は、集団生活に適応するためのスキルに限らず『自分を表現し、他者から認められる居場所』を作ることが自己肯定感を高めることにつながり、不登校などの深刻な社会問題の解決に向かう取り組みになると考え、合同会社BOKKAを設立。
お子さんたちの“学びの選択肢”を増やすため、認可外保育園とフリースクールを立ち上げる。






